アサヒの便器の価格について

格安な便器と工事費で行ないたいものですがどうでしょうか。洋風便器シリーズや簡易水洗トイレのシリーズは、工事込みで15〜20万円は考えたほうが無難と思います。
ただ安いところでは「温水洗浄便座付トイレセット」であれば約4万円というのがあるようです。
本当かどうかは確認してみないとわからないですが、ちなみに公共施設としてよく見かける非水洗の腰掛便器やストール便器は、1〜3万円の範囲なんですね。

アサヒの便器の交換や取替え

とあるリフォームの工事を頼むと、平床式の和式から洋式へは17万ぐらいの値段がかかるようです。
段付きの和式から洋式の水洗式には、もうちょっとあがって20万ぐらいのようです。
古い洋式から新しい洋式へは10万未満でおさまりそうですね。温水洗浄便座は通常6万4千円ぐらいですが、楽天などみると、特別価格として2万というのがあるようですね。

アサヒ便器のシリーズ

洋風便器シリーズがあります。種類は節水型でお手入れ簡単のエディシリーズ、優れた洗浄力であるサイホン式の3シリーズ、おなじサイホンでもリフォーム式の5シリーズとあります。
簡易水洗トイレとしては、サンクリーンとニューレットがあります。サンクリーンはタンク式で、ニューレットはタンクレスです。タンクレスはスペースが限られている場所に最適ですね。
タンクレスは、マンションの高いところは水圧が低いので不適切であるということや、汚れ落としがイマイチとか、高価というイメージが昔あったのですが、最近はそう不満な声もなくなりつつあるようです。技術的な問題もそのうち解消されるでしょうね。

アサヒ衛陶の便器について

本社を大阪にかまえる洗面台や便器の製造メーカーです、簡易水洗便器の分野ではトップランクの位置にいる企業で、ネポンやパナソニック電工にOEM供給しています。
便器メーカーと言うと、TOTOやINAXが良く知られていますが、その後にジャニス工業とそしてこのアサヒ衛陶だと言われています。簡易便器でトップなので、被災地など簡易住宅の需要にマッチしているという強みがあります。
もちろんTOTOやINAXと同じような最新便器も取り揃えています。

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